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2024年5月27日の日記

2024-05-27T10:01:30.467Z

・暑くないですか!!!!!?????
・5月も末、近年の気温のペースなら当たり前の事態ではあるけれど新鮮に恐ろしい。嫌だ。結局夏が一番嫌い。

・こういう、エクスクラメーションマークとかクエスチョンマークとかを並べるタイプの感情表現、数年前まではわりと嫌いな部類だった筈なのにもう息を吐くように使ってるな。多分もうそういう自意識が消え失せてるんだと思う。

・けどエクスクラメーションマークはしっかりエクスクラメーションマークと言う。
・脳内で読み上げるとびっくりマークとしか読まないのに、口に出したり記述したりするときにはしっかりエクスクラメーションマークと言ってしまう、つまらない自意識。
・全部やめませんか!!!!!?????
・クエスチョンマークもこの際はてなマークで良いでしょう!!!????????

・オタクもすなる学マスといふものを鳥もしてみむとてするなり
・アイマス、というか00年代の『萌え』文化にうっすらとした気持ち悪さを抱いていたのだが、友人のオタクに強く勧められて渋々始めた。

・月村手毬......おもしれー女

・言語化が難しいが、なんというか、キャラクターそれぞれが明確に『ツボ』を抑えていて入りやすかった。
・生まれ持ったセンスとプライドから、つい人に強く当たってしまうが本心は誰よりも純粋な覚悟を据えたアイドル。過去のトラウマを覆い隠すべく『明るい自分』を演じているアイドル。才能も経験も無いが、憧れと努力だけで頂点への長い長い階段へ一歩を踏み出すアイドル。
・それぞれの軸が既に『キャラクター』として既に完成されていて、その上で他のアイドルとの交流や、親愛度によって読み進められるストーリーでディテールが増していくのが心地よかった。
・萌え文化にあった『性愛』とか『恋愛対象』的な部分が脱臭されて、推し文化の中心である『キャラクター性の魅力』が軸になっているのが多分かなり刺さったのだと思う。
・ちなみに過去のアイマスシリーズはミリしらだし、何なら萌え文化もしっかり通った訳ではないので、雰囲気で適当な事を言っている。
・あとそれぞれの曲が典型的なアイドル曲ではなく、キャラクターの個性を前面に押し出していて良かった。
・唯一コール&レスポンスやPPPH的なリズムがある王道アイドル曲を歌っていたのが、上述した『憧れと努力だけのアイドル』で、気付いた時には天を仰いだ。
・というかアイドル育成ゲームの主人公のソロ曲の作曲がGigaなの、尖りすぎてる。

・そんなこんなで立派なオタクになったので、ちまちまやります。

・かがみの特殊少年更生施設をクリアした。
・アカウントが見つかった辺りの初動に少しだけ触れて挫折していたのだが、ふと存在を思い出しこの土日で一気にクリアした。
・解き方はかなりメタ寄りで、「この中に調べるべきワードが絶対にある」と強く意識して、全体のトンマナから逸脱したワードをピックアップするようなやり方になった。
情報の取捨選択と推測から答えを導くの、インターネット悪童の頃に、無意味に赤の他人の学校を特定していた事を思い出してカスのノスタルジーに浸っていた。(本人に言うでもどこかに晒すでもなくただただ暇つぶしでやっていた)
・所謂ARG(代替現実ゲーム)というジャンルの物らしいのだが、謎解きのような『お約束』を知っていないと解けない要素も無く、一部動線不足を感じる部分を除けば割とサクサク解けて楽しかったので機会があればまたやりたい。