・ほとんどストレスのない生活を続けていたら脳の稼働が減って日々が爆速で通り抜けていったのである程度のストレスは必要なのだと思う。
・けど『ストレスのある生活』というものを毎夜希死念慮に苛まれながら傷跡を掻きむしっていた生活しか知らないので適度なストレスというものが全くわからない。
・正しい人間の生活を教えて下さい。
・というか日々なんて爆速で通り抜けるべきで、そもそもそんなに脳を稼働させる必要はないのかもしれない。
・ただ言語野だけはどうにか残しておきたいからちゃんと脳を働かせる習慣はつけなきゃな
・俺2「それが日記では?」
・日記を書きます
・日記と呼称するから変に角ばってしまうだけで、見たものに対してひたすら意見とか感想を述べるだけでもいいんだよな正直。
・ということで感想を書きます
lilbesh ramkoのライブ
https://youtu.be/B3RayXMAR7A
lilbesh ramkoの曲は本当に数曲しか知らなかったんだけど、YouTubeでおすすめに流れてきたのを見てみたらブッ刺さってしまった。
あまりにもインターネットすぎる点ももちろん大好きだし、音楽性もハチャメチャに好きなんだけど、それらと同じくらい『同世代の人間の音楽』である点が刺さった。
共感できる。というとありきたりすぎて胃酸を吐きそうになるけど、通ってきたコンテンツがとにかく似通っていて、パーソナリティが共有されている感じがするんだよな。
同じ時代に近い領域で生きて、近い価値観を形成した人間の作る音楽とか歌詞ってこんなにも人間を感じられるものだったんだ。
ただ、近いところに居るというのは同時に「そういうルート分岐を逃したのだ」という気もしてしまうんだよな。
何者かになりたいというテンプレートすぎる欲求を未だ捨てきれていないので同世代で何者かになった人間に対して酷いコンプレックスがある。
文章にすると一層惨めに見えるな。終わりです。
Birthday Party (feat. 月ノ美兎)
https://youtu.be/vmhx36qHsCs
昨今のVTuberはもう本人と中身の境界線があまりにも希薄だけど、だからこそガワを被ることにちゃんとした動機が必要で、だからこそその差分に重大な意味が籠もって、だからこそその境界面に人間性が宿りグロテスクになっていく。
そういう構造のグロテスクさが好きでVTuberを見ている嫌いすらあるので、この曲は本当に刺さってしまった。
VTuberとしての生を明確に自己の死と定義している価値観が特に面白くて、最近はずっとこの曲を聞いていた。
結局光と影がとことん好きなのかもしれないな。先のlilbesh ramkoも一番刺さった曲はthe world ends(with)you.だし。
光と影を摂取できるコンテンツがあったら教えて下さい。

category : 無し
2025年2月5日の日記
2025-02-04T23:07:25.852Z